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2017-10-26

刻印 焼印の注文方法 ※注意事項 よくあるご質問まとめ

刻印 焼印の注文方法 ※注意事項

①データの添付について
ホームページのお問い合わせフォームにデータを添付する項目はございません。
一度お問い合わせいただき、こちらから返信いたしますのでそのメールアドレス宛てにデータを添付してください。

お問い合わせフォームからデータ添付をできるように変更いたしました。(2018年6月11日)

 

②メールのタイトルについて
こちらからお送りするメールのタイトルですが、お客様への返信を間違えないようタイトルをお名前にさせていただいております。
タイトル(題名)を変えず、そのまま返信していただくようお願いいたします。

 

③刻印のサイズについて
刻印のサイズですが価格はベースサイズで管理しております。
5mm単位でのサイズになります。最小のベースサイズは10mm×10mmです。
ご注文の際はベースサイズで指定していただけるとお話がスムーズに進みます。

価格表にない大きいサイズも製作可能です。

こちらはお見積もりとなります。

 

例 ベースサイズ横40mm×縦20mm内に横38mm×縦18mmで配置してほしい。
(ベースサイズ端から余白に1mmずつ必要です。)

例 ベースサイズ横40㎜縦20㎜内にできるだけ大きく配置してほしい。

 

④焼印と刻印を兼用で使用する場合の注意点
焼印仕様で刻印として使用はできます。焼印をしますと汚れますのでそのまま刻印に使うと汚れが転写されてしまします。
タワシなどで洗って汚れを落としてから刻印してください。※金属のタワシは使用しないでください。軟らかい金属ブラシなら大丈夫ですが真鍮より硬い材質を使うと傷がついたり、エッジが丸まってしまします。

 

⑤焼印仕様と打刻仕様の兼用仕様の場合の価格
焼印仕様+打刻仕様で価格は+2500円になります。
刻印の大きさによりタップの径が変わりますので兼用ができないものございます。

お問い合わせください。

 

⑥焼印について
大きさによってタップの径を変えております。
装着する半田こての購入先はご紹介させていただきます。

当店で用意することも可能ですが割高になるのと納期がかかります。

 

⑦打ち棒について
長さ10cm太くてしっかりとした物をお付けしております。

直径16㎜と20㎜があります。刻印の大きさによって変わります。

刻印部分の面積が大きい場合はうまく刻印できないものもございます。
打ち棒は脱着可能です。

大きい刻印の場合は、ハンドプレス機をおすすめいたします。

 

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⑧領収書について

発行可能です。お申し付けください。

⑨漢字やひらがなは製作できますか?

製作可能です。細かい漢字などは小さいと潰れてしまいますので、ご相談ください。

 

ホームページ内に全て記載できていなく、いたらない点もあり申し訳ありません。

今後も気がついた点がありましたら更新していきますのでよろしくお願いいたします。

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2017-10-25

ドキドキする瞬間

この仕事をしてますとお客様から届く添付ファイルを開く瞬間がとてもドキドキです。

加工に全く問題ない物や いや~これは・・・と思う物までいろいろです。

今回紹介させていただく刻印は後者になります。

 

メールが届き お客様「ベースサイズ20㎜×20㎜内でお願いしたいです。」

 

ふむふむ、なるほど20㎜×20㎜ですね。どんなんかな~~~

添付ファイル開封の儀

 

これは細かい!え?20㎜×20㎜

ちょっと待って!無理だろう?

 

私の頭脳IQ30  Pentium III マイクロプロセッサーで解析します。

頭から煙を出しながら考えた結果

これは20㎜×20㎜では無理だという事になり、お伝えしました。

 

お客様「どのくらいの大きさなら可能ですか?」

 

またまた Pentium III 搭載の頭脳の出番です。

パソコンとにらめっこして、ソフト+今までの経験で答えを出します。

 

私「ベースサイズ30㎜×30㎜内でしたら細部まで表現できると思います。」

 

お客様「お願いします。楽しみにしています」

 

私「あ、ありがとうございます!」(プレッシャーーー!)

 

刃物はどれ使う?プログラムどうする?いろいろ考えます。

心配なのは細い溝にどれだけ革が入り込んでくれるかです。

経験から30㎜×30㎜と答えを出しましたが正直少し不安が残ります。

 

製作させていただいた刻印がこちらです。

これじゃなんだかわかりませんよね?

刻印すると↓

 

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おお!!いい!!これはしっかりとライオンとわかるではないか!毛並みも再現されているぞ!

 

若いときは難しいこと嫌な事からは逃げてばかりでしたが、難しいことに挑戦しないとこの世の中生きていけません。おっさんになりやっと気がつきました。無理なものは無理なのですが経験と知識でできそうなものには、できるだけ挑戦しないとと、再確認しました。

 

I様この度はご注文ありがとうございました。とても喜んでいただけて安心いたしました。

また機会がございましたらよろしくお願いします。