特注での刻印製作について記載させていただきます。
お問い合わせ内容
Q 現在使用している機械に取り付けできるようにしてほしい。
A どのようにして製作すれば良いか具体的に教えてください。
画像のように機械の固定部分に挟んで固定できるように版の裏面に持ち手をつけるなど製作可能です。

Q 彫深さを深くしてほしい
A 可能です。通常は2.5㎜の深さですが、3㎜や4㎜彫りも可能です。
土台の厚みも通常10㎜(彫込み部分含む)ですが、変更可能です。
↓特注で土台厚み20㎜(彫り込み部分含む) 彫深さ4㎜で製作させていただいた刻印です。

Q 土台部分をなしで製作してほしい。(際彫り)
A 可能ですが、形状によっては強度の問題により一部土台部分を残すこともございます。
基本的に厚みは通常の10㎜厚から6㎜厚になります。
※お客様の刻印ですので一部を消して画像をアップさせていただきます。

赤い線の部分の土台は残します。
ここがないと強度的に弱くなってしまします。
問題ないデザインの際彫りです。↓
※こちらも一部画像を加工してあります。

特注製作になりますので、価格表よりお値段は上がってしまいます。
難易度により価格はかわりますので、お見積りさせていただきます。
素押しや焼印では押せない革が存在します。
そんな時に箔押しはかなり便利です。
実際に押した画像です。





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一番上の水色の生地はビニール系の生地になります。
この生地はうまく押すのが難しいです。
失敗した画像がこちらです。

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他の2枚は問題なくできましたが、ビニール系は押す時間や温度、力なので変形や溶けてしまうのでコツが必要になります。
箔押し機はAmazonで20,000円ほどで販売されています。
箔押し機紹介
https://26engrave.com/category/%e7%ae%94%e6%8a%bc%e3%81%97%e6%a9%9f

箔押しをするとデザインの細かい部分は箔で潰れてしまいます。
綺麗に再現する方法はこちらになります。
箔押しで細部を再現する方法
https://26engrave.com/blog/43841
https://26engrave.com/blog/44508
箔押し細部動画
https://www.youtube.com/watch?v=zFHGcRa-q5U
過去の製作品
https://26engrave.com/category/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e8%a3%bd%e4%bd%9c%e5%93%81
箔押し機の使い方
https://26engrave.com/blog/17098
版の製作のお問い合わせはホームページのお問合せフォームよりお願いいたします。

26engrave(ニーロク エングレイブ)は低コストでオリジナルの真鍮製の刻印をオーダー製作しています。
頂いたデザインを刻印にすることも、ご要望のデザインを26engraveで製作することも可能です。(詳しくはホームページをご覧ください。)
レザークラフトをされている方、お気に入りの革製品やハンドメイド作品へのワンポイントにおすすめです。

