特注での刻印製作について記載させていただきます。
お問い合わせ内容
Q 現在使用している機械に取り付けできるようにしてほしい。
A どのようにして製作すれば良いか具体的に教えてください。
画像のように機械の固定部分に挟んで固定できるように版の裏面に持ち手をつけるなど製作可能です。

Q 彫深さを深くしてほしい
A 可能です。通常は2.5㎜の深さですが、3㎜や4㎜彫りも可能です。
土台の厚みも通常10㎜(彫込み部分含む)ですが、変更可能です。
↓特注で土台厚み20㎜(彫り込み部分含む) 彫深さ4㎜で製作させていただいた刻印です。

Q 土台部分をなしで製作してほしい。(際彫り)
A 可能ですが、形状によっては強度の問題により一部土台部分を残すこともございます。
基本的に厚みは通常の10㎜厚から6㎜厚になります。
※お客様の刻印ですので一部を消して画像をアップさせていただきます。

赤い線の部分の土台は残します。
ここがないと強度的に弱くなってしまします。
問題ないデザインの際彫りです。↓
※こちらも一部画像を加工してあります。

特注製作になりますので、価格表よりお値段は上がってしまいます。
難易度により価格はかわりますので、お見積りさせていただきます。
箔押しをした際に均等に押されないときの対象方を説明させていただきます。
検証したのは画像の箔押し機になります。

このタイプの箔押し機はC型の形をしているため手前が口開きという現象で、奥側より力が入りにくくなります。
版を普通に取り付けて押して、次に反転して押してみて両方とも手前が浅く押される場合は、口開き現象か取り付け部分が斜めになっている可能性があります。
取り付け部分が斜めになっている場合は後で修正方法を説明します。
①口開きの対処方はスタンプパットを敷いてください。
斜めになる現象を吸収してくれます。


②調整されて出荷されているので大丈夫だと思いますが、箔押し機の版を固定する取り付け部分が斜めになっている可能性もあります。
平らなブロックを置いて取り付け部分とブロックを押し当てます。
懐中電灯で奥から光を当てることで隙間を見て確認できます。
横側と正面の両方をチェックしてください。


③あとはボンディングテープで取り付けたりした場合は、テープの汚れが取り付け部分に付着していることがあります。汚れがないか確認してください。



26engrave(ニーロク エングレイブ)は低コストでオリジナルの真鍮製の刻印をオーダー製作しています。
頂いたデザインを刻印にすることも、ご要望のデザインを26engraveで製作することも可能です。(詳しくはホームページをご覧ください。)
レザークラフトをされている方、お気に入りの革製品やハンドメイド作品へのワンポイントにおすすめです。

